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Mac
新年度二日目にして、昨年度の休日出勤の代休でした。おいてけです。

筋肉痛は若干続いている物の、昨日、一昨日に比べるとだいぶ治まってきた感じです。
今日は一日ぼやーっと過ごしていました。

youtubeで動画を見たり、
友達にもらったり借りたりしてるアニメを消化してみたり、
部屋の掃除をしてみたり。

そんな一日でしたが、ふと気づいた事が。

「最近マウスのスクロールの動きが悪いな」と。

僕はMacユーザーです。メイン機はMacBookProです。
マウスはWireless Mighty Mouseを使っています。

Bluetoothを採用し、無線で動くマウス。Macとの相性は良いです。
静電容量センサーを搭載し、右クリックにも対応。
USBの有線モデルは、Windowsにも対応しています。
中央上部にある「スクロールボール」は360度どの方向の回転にも対応し、上下左右斜めの全方向に画面をスクロールさせる事が出来る優れもの、なわけです。

さて、そんなスクロールボールですが、よく、「スクロールしにくくなった」という噂をホームページ等でよく見かけます。
僕のマウスも1年半ほど使っていますが、最近下方向のスクロールが効かなくなりました。

AppleのHPのサポートでは、「スクロール操作がスムーズにいかなくなった場合は、マウスを裏返して持ち、ボールを強く転がしながら清掃してください。」と書いてあります。
試してみましたが、状況は悪化しました。これで上手く行く場合もあると思います。
僕のマウスは、そんな事では改善しない状況だったのでしょう。

1年以上も使っているマウスだし、アップルストアに持って行くのもなんだかなぁ、と思ったので、半分捨てる覚悟で分解清掃を試みる事に。

参考にさせて頂いたHPはこちら

参考書がUSB型のMighty Mouseでしたが、そこは気にしない事にして、同じ要領で分解を開始。
我が家にはデザインナイフが存在しないので、カッターナイフで代用。ただ、刃の向きが違うので、本体に少し傷が付いてしまうのが難点です。
あと、精密ドライバーを数本用意して、底部にあるグレーの小判型リングを、アタック25の児玉さん並に大胆かつ慎重にこじって取り外します。

接着か溶着してあるようなので、一度外すとポン付けできませんが、そこはDIY、気にしない事にします。

リングが外れたらマウス内部に見えるツメを上部2カ所(普通のツメ)、下部2カ所(ポールみたいな形、マウスの外殻を押し広げるように外します)を外すと、中身がコンニチワ出来ます。
その際、はずした外殻を強く引っ張ってフレキシブルケーブルをちぎらないように注意。

外殻はUSBでも無線でも同じ構造の様で、スクロールボールユニットがビスで取り付けてあるのでそれを外します。
Mighty Mouse 分解


開けてみると、あらビックリ。予想はしてたけど、
そこにはボールマウスの小型版が。

1円玉より小さいユニットの中に、ボールとスクロール用のローラーが仕込まれています。
ローラーは4方向に一つずつ、計4本。

下方向に動かす為のローラーに埃がびっしり付いていました。
スクロールボール

(写真の電池はエネループ、マウス用に使ってます。あと、左側は埃の塊です。)

こりゃ動くわけないわな、と。

埃を全て取り去って、マウスを組み立てます。
最初にはぎ取ったリングですが、付けずにそのままにしてあります。
またどうせ外すだろうから、今度簡単に外せるようにしておこうかと思います。

案外簡単に作業が終わりました。
もし同じ悩みをお持ちの方は、一度試されてはいかがでしょう?
※ただし分解するとサポートを受けられなくなるので、挑戦される方は自己責任で。
Secret

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