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晴天の日は旅に限る。おいてけです。

土曜日の朝から今年2度目の花見の為に奈良県は吉野山へ行ってきました。原付ではありません。車です。

早朝に起きて車を走らせたわけですが、途中、やはり眠くて車中で寝てしまった以外は順調に奈良県へ。早起きは慣れません。
彼女と合流した後、そのまま吉野山へ向かいました。

休日の観光地が混んでいるのは当たり前の事。
それを見越して早く行く予定だったのが、上記の通りで結局ついたのが11時。
それでも駐車場には運良く入れまして、そこからシャトルバスで中千本へ。

吉野山の桜は山の麓から頂上付近まで何カ所か別れて群生しています。
下千本、中千本、上千本、奥千本。
下千本が咲き始めてから1ヶ月程見頃が続くのが吉野の桜の特徴です。

で、中千本から上千本へ歩く事にしたんですが、ハイキングと言うより登山に近く、運動不足の体にはこたえました。ぜぇぜぇ。

休憩をとりながら上千本まで歩き、桜見物。かなりの本数の桜があり、圧巻でした。
お昼も過ぎているので適当な所で折り返し、下千本まで歩く事に。

中千本のバス操車場近くの食堂で食事。
高い割に少ないな、と思って食べていたら、意外とおなかいっぱいに。
一緒についてきた柿の葉すしは押し寿司なので、小さいながらも結構おなかふくれます。

レジにて。
伝票を持ってレジに。
レジのおばちゃんは電話の応対やらなんやらで忙しそう。
取りあえず電卓のACを連打しながら電話応対を終えて、こっちを向く。
電卓で計算しようとして、伝票をじっと見て、

「2600円ね~」

お金を出そうと財布をごそごそしていると
再び電卓のACボタンを連打するおばちゃん。

・・・てか、




電卓いらんやん。

何の為に電卓叩いてたのか不思議でならない。
店を出たあと、下千本の辺りのお店でお土産を物色。

ご当地グルメの柿の葉すしと、葛餅と、桜餅を買ったんですが、
桜餅を買う時に、

「680円になります~」
と言われ、1000円を出す。
「はい、おつり。。。あれ?」

おつりで680円持ってきたよ。

余程忙しくて疲れてたのか、ぼーっとしてたのか。
渡す寸前で気づいて、320円を持ってきました。

その後、帰りのシャトルバスの長蛇の列にうんざりしながら車へ戻り、
のんびりしながら帰ってきました。
晩飯は買ったばかりの柿の葉すし。

あの味、好きだわぁ~。酢と塩鯖の絶妙な味。今度取り寄せよう、うん。

で、彼女を家に送り届けたのが深夜1時を回った頃。
僕は高速道路で帰るわけですが、眠くなったので途中で寝て、朝を迎えました。
家に着いたのは朝9時だったり。
ちなみに朝飯も残っていた柿の葉すし。美味かった。

桜見物はまだまだおわらない。おいてけでした。

以下、柿の葉すしについて。
柿の葉すし。

塩鯖の押し寿司を柿の葉で包んだ、奈良・和歌山のご当地グルメ。
塩鯖やすし飯は保存がきき、柿の葉の殺菌作用と相まって、昔は保存食として用いられたそうです。

石川県にも柿の葉寿司があるそうですが、wikiによればちらし寿司の押し寿司のような物だそうで、奈良・和歌山の物とは別物だそうです。

ちなみに、吉野山の辺り(高取町、御所市等)には、柿の葉すしのお店が沢山あるようで、
今回購入した「たつみ」様の他にも、「中谷本舗」、「たなか」「ヤマト」などなど、いろいろな店があります。
上記のお店は全国発送もしているようなので、気になった方は取り寄せてみてはいかがでしょうか。

google検索「柿の葉すし」
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