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今日は出勤でした。
そして、ついでに、結婚式の2次会に参加しました。
いろいろ忙しかったけど、まあそれはそれとして。

今日は長野で北京オリンピックの聖火リレーが執り行われましたね。

テレビで見ていると、厳重な「護送」状態とはいえ、スムーズに行ったように見えました。
時折物が投げ込まれたり、チベットの旗を持った男がカメラ前に飛び出したりはしていましたが。

実際、一部始終を見たわけではなかったので、家に帰ってから、youtubeなどの動画を見てみました。すると。

こんなこと や こんなこと や こんなこと(mixiより)

になっていたみたいですね。

なぜテレビで放映されないか、というと、

日中記者交換協定」が締結されているから、だそうです。

つまり、この協定によって、実質的な報道規制を掛けている、ということに。

そんななか、こんなテレビ局も(1と2があるので両方見てください)

勝谷さん、がんばってるなぁ・・・。

どうやら日本の警察は、取りあえずリレーを安泰に終わらせる事のみを終始徹底していたみたいですね。確かに、沿道を中国人のみにしておけば、何事もなく終わるわけですから。
それに反発する人なんて二の次だったという事でしょう。

それでも、中国人の法律違反には何も言わず、日本人ばかり拘束、逮捕を繰り返すのはさすがに国民感情が治まるはずもありません。

聖火リレーやオリンピックは行なっても良いと思います。国威発揚だか、大国の威信だか知りませんが、それはそれでその国の為になるのならやれば良いと思います。
妨害するのが良い事ではない事は誰もが解っているはずです。
今回、カメラの前に躍り出た方も、妨害を目的にやったわけではない、と信じております。
むしろ、それを「妨害だ」と言って、半暴力的に鎮圧した中国人のリレー応援に来た方や、マスコミ、それに日本の警察に強い憤りを覚えます。
そして何より、中国の今のナショナリズムに不安を覚えます。

北京オリンピックは、楽しみです。
でも、その裏では各国の思惑や政治が見え隠れしているのがどうにも残念でたまりません。
Secret

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