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みなさんこんにちわ。
本日より数回に分けて、手持ちのカメラによるガチンコバトルをしたいと思っております。
バトルと言っても、画質の善し悪しを決める訳ではありません。ただ並べるだけだったりします。
バトルのルール、内容は続きを読んでください。


記念すべき第1戦は名古屋市天白区の稲葉山公園を舞台に、3台のデジカメによる勝負です。
この公園は、名古屋の隠れた展望スポットで、ここから見る名古屋は、テレビ塔やセントラルタワーズから見る物とはまたひと味違う風景が楽しめる場所です。

今回の出場選手はこちら。

携帯電話代表:V703SHf(130万画素)
・既に携帯のデジカメとしては時代遅れの1.3Mピクセル。風景はどう映るのか。
コンデジ代表:EXILIM EX-Z500(500万画素)
・おいてけ愛用のコンデジ。少し型は古いが画質はそこそこ。
デジイチ代表:Nikon D60(1000万画素相当)
・期待の新鋭。デジタル一眼の能力がたのしみ。


今回のルールは「フルオート、フラッシュ無し」。それぞれ画質を最高設定にして、撮影モードはオート、発光禁止にして撮影しました。その後、Macのフリーソフト「Resize Paint」でVGAサイズ(640×480)リサイズを行ないました。デジイチの写真だけは、縦横の比率が異なるため、iPhotoで両サイドをトリミングした後、リサイズを行ないました。

それではまず、携帯代表の写真から。
稲葉山携帯代表
この時代の携帯電話のカメラはほぼオート撮影で、設定は皆無なので、特に記載はしませんが、露出が空の明るさに合ってしまったため、写真全体が暗くなってしまっています。

続いてはコンデジの写真。
稲葉山コンデジ
撮影モード:オート シャッタースピード:1/200 絞り値:f4.3 ISO感度:50
一般的なコンデジなので、画質はそこそこ。このサイズなら、特に問題は無いように思います。欲を言えば、若干町並みが暗い、と言った印象です。

最後にデジイチの写真。
稲葉山デジイチ
撮影モード:オート シャッタースピード:1/125 絞り値:f5.6 ISO感度:100
空の明るさはそのままに、町並みも明るく映っており、全体的にシャープな感じ。レンズも他の物に比べ若干広角なのが、それを助長しています。実際に眼で見た風景に一番近いのはデジイチの写真でした。


総括。
夕暮れ時の屋外撮影となった今回。
一昔前の携帯電話じゃお話にならなかったですね(汗)
予想以上に暗く映っていました。少し画角を変えるだけでもかなりの画質向上が見られるので、もしかするともっと奇麗に映るのかもしれません。
最近の携帯電話は500万画素とか付いてますが、画質はいかがな物なんでしょう。映像素子が良くなってるから奇麗に映るのかな。
コンデジは、日常生活を撮るのに一番無難なカメラだと思います。コンパクトで持ち運びに便利な物から、画質にこだわるなら一眼レフに似た様なコンデジも売ってますし、小さくても携帯電話のものよりも映像素子が良いため、画質は一段上の物になります。
EXILIMはコンデジとしてはそこそこの物だと思います。もう少し明るい環境であれば、更に良い画質が望める気がします。
そして、やはりデジイチは凄いです。画素数の関係なくなりそうなサイズまでリサイズはしましたが、色情報やその他の機能が充実したデジイチは、画質で一歩先に行っている感じがしました。最近のコンデジがどのように映るのかは試していないのですが、幸いお袋が持っているコンデジのちょっと良いやつがあるので、次回はそれを拝借して見ようかと思います。

今回はこの辺りで。おいてけでした。
Secret

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