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早くも四国が梅雨明けしましたね。おいてけです。
今日は全国の至る所で真夏日になりましたが、体調は崩されてないでしょうか。

さて、梅雨明けが過ぎれば、いよいよ本格的な夏の行楽シーズン。
今年は物価高にガソリン価格の高騰など、経済的にもお財布的にも悪いニュースばかりですが、そんな事でめげないのが我らが原付ツアラー。
思う存分原付の良さを楽しもうではありませんか。

ということで今年もやります。夏のロングツーリング。

今日、「2008年度第2回おいてけぼり会議(仮称)」を行ないました。
ぶっちゃけ相方と二人でツーリングのルート等を考えてた訳ですが、
当初は7月に紀伊半島、9月に北陸へいく予定だったのですが、気候との兼ね合いもあり、7月に北陸へ向かう事になりました。
また、今年は昨年とは違い、相方が連休を取るのが難しいということで、日程を4泊5日から2泊3日に変更する事になりました。そして、ただ短くしただけではつまらないので、新しい試みを取り入れる事になったのです。

一つ目は「宿泊地の設定」。
今までのツーリングでは走れるだけ走り、夕方になってから現地で民宿等に飛び込みで泊めて頂いていました。これにより、走行距離の制約を受ける事無く、遠征に出向く事が出来ました。しかし、逆に宿泊地の心配が常につきまとう形になるという弊害が出ていました。
そこで、今年は過去のデータから走行時間と走行距離を概算で出し、走る距離を設定する事にしました。これに寄り、事前に宿泊地を予約する事が出来、心理的に余裕を持って走る事ができます。
今年の5月の京都ツーリングのように目的地があらかじめ決まっている場合を除けば、今回の様な宿泊地の予約は初めてとなります。
ちなみに、2日目は行動次第でどこまでいけるか分らないので、例年通り、飛び込みでの宿探しになりそうです。

そして、二つ目は「別行動区間の設定」です。
これは、文字通り、ツーリング中に二手に分かれる訳です。
これを設定した理由は、以下の通り。
今回のルートは国道19号及び18号を経由し、新潟県上越市まで抜けるルート。
幹線道路であるため、かなりの交通量が予想されますが、その辺りは、過去の妻籠ツーリングや、紀伊半島一周での国道42号等を経験しているため、気にしてはいません。
それよりも気になるのが、道の駅です。僕は道の駅コレクター。相方も手伝ってくれます。

松本市から長野市へ向かう道は、国道19号の明科の辺りから、犀川流域を走る国道19号と長野道と並走する国道403号に別れます。19号のルートには道の駅が二つ、403号には道の駅が一つと、高原からの眺望があります。
道路は長野市内で合流するのですが、距離はほとんど変わらない為、この際二人で別行動して、全部通ってしまおうというのが今回の趣旨。

あとからお互いのルートの良かった点とか、面白かったものを話し合うのも面白いかもしれません。

夏のロングツーリング、1回目の日程は7月26日~28日の三日間。
あと3週間。当日に雨が降らない事を祈るばかりです。おいてけでした。
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