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3台目到着。ほれ。
cb125左前方


というわけで、我が家にやって来たCB125。
兼ねてから「音が良い!」という噂を聞いていたので、音が気になる所、でしたが、

めっさええ音しますやん。

重低音が響き渡ります。若干近所迷惑(笑)

これで購入予定の3台が全て揃ったので、早速記念撮影。
三台、前

渋い。渋過ぎる(笑)

我が家に集った3台のバイクを紹介。
先ほどの写真、向かって左から順に、

・CB50S(1980年式)
 4st50ccの最盛期を作ったバイク、CB50の末裔に当たる機種。4st50ccながら6.3psをたたき出す高回転型エンジンとロングタンクで、レース等のスポーティーな走りはもちろん、その扱いやすさから、街乗り、ツーリングと、幅広い用途で活躍。
 我が家に来たのは2001年12月。それから6年半以上もの間、通学、通勤の足、更には長距離ツーリングの友として乗っている。これまでの所、これと言って大きな故障もなく、頑丈なバイクだと思う。下記2台の購入により、通勤等の出番は少なくなる事が予想されるが、今後も相方とのツーリングや、原付オフ等でも積極的に乗って行きたい。

・C70(1976年式)
 言わずと知れた、ホンダが世界に誇るビジネスバイク「スーパーカブ」。70年代中期に作られた70ccモデル。ヘッドライト下にあるポジショニングランプが印象的で「あんどんカブ」と呼ばれている。
 ヤフーオークションで落札した後、今年9月11日、京都市に直接引き取りに行った。現在はエンジン実動だが、至る所が損傷しているため、軽くレストアを行ないながら、将来的には、買い物やカフェカブパーティー参加を目標にして行くつもりだ。

・CB125K4(1969年式)
 ベンリィスーパースポーツCB92の流れを汲むスポーツバイク。最近の125ccから比べても遜色無い、15psをたたき出すエンジンと、「ホンダミュージック」の異名を持つサウンドが魅力。
 本日、愛知県蒲郡市のバイク屋さんより納車された。イ◯ン熱田店の鞄屋さんにディスプレイされているものと同型で、ディスプレイされたバイクを見て「これにのろう」と決めたのが購入動機。今後、通勤やツーリングのメインとなるバイク。


で、面白いのがこちら。
三台、後ろ
何がって、ナンバープレートですよ。
黄色

原付コンプリートしました(笑)

真ん中のバイクのシートは見なかった事にしてください。今度張り替えます(業者さんが)


さて、ここからはCB125の紹介と1日乗ってみた簡単な感想です。
cb125左  cb125右
CB125の左右から見た外観です。色はリペイントされてますがシルバーです。メッキ部分も割ときれいでした。
大きさとしては、CB50より少し大きめですが、250ccのバイクよりは小さめ。取り回しはしやすいですが、意外と重く感じます。
マフラーが左右二本出しですが、ヒートガードが付いていないのでやけどに注意です。

cb125メーター
メーターはヘッドライトと一体型の一眼メーター。一眼の中にタコメーター、スピードメーター、オドメーターが仕込まれています。オドメーターの数字は縦並びです。

cb125タンクエンブレム
タンク横のエンブレムは旧式の物。今の直線的な物ではなく、本物の羽らしいホンダウィングマークです。

cb125エンジン
1万回転以上回る心臓部。最大15psのエンジンパワーは乗っているとかなりのトルクを感じます。専門的な事ですが、クランク角が360度でエンジンフィールは鼓動を感じるような独特なものです。

cb125シート
原付2種ということで、二人乗り用のロングシート。筆者はまだ初心者運転期間なので来年の9月まで二人乗りは出来ません。サイドのモールがレトロ感を醸し出しています。

cb125メインスイッチ
こんな所にあるメインスイッチ。タンク前方下部。CB50はメーターの間、C70はシート下のサイドカバー。全部違う所についているので、一瞬戸惑います。
スイッチは下から、オフ、オンと、もう一つ。バルブが全部点灯したので恐らくバルブ確認用かと思われますが、夜のちょっとした作業灯としても使えそうです。バッテリーがすぐ無くなりそうですが。あと、この機種にはハンドルロックとヘルメットホルダーがありません。ちなみに、鍵は純正の当時物です。

cb125ツインキャブ
心臓部にガソリンを供給するキャブレター。各気筒に一個ずつのキャブがあり、当時としては高級車の部類だったのでしょう。同時期のCS125というバイクは2気筒ですがシングルキャブでした。

cb125後ろ
最後に後ろ。原付2種(甲)の証である桃色ナンバー。
赤いワイヤーロックは有名な「ゴジラロック」。ハンドルロックが無い代わりに購入したものです。フルフェイスヘルメットはこれに通しておこうと思います。


乗ってみた感想ですが、取りあえずCB50に乗り馴れていたので、全回転域でトルクを感じましたし、低回転からもしっかり加速して行く感じがしました。
エンジン音はかなり大きいですし、振動も割と強いです。ただ、それがこのバイクの良さなのだと思います。
バイク屋さんでも長年倉庫の隅で乗る人を待っていた様なので、久しぶりに走り出した、と言う感じは否めず、エンジンの回転は不安定だったり、ふけ上がりもぎこちなかったですが、やはり今のバイクにはない楽しさを感じる事が出来たので、今後が楽しみです。

これからよろしく!さむちゃん!(知り合いに付けられた名前です)

というわけで。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。おいてけでした。
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