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何か新しい事を始めるには、必ず「躊躇する」という壁が存在する。
「ダイエットは明日から」とか、「今は時間がないから」と言った具合だ。

どうも、こんにちは、おいてけです。

先日、カブの荷台に付けるこんな物を購入したわけですが、職場からの帰り、荷物を出し入れする為に開けてみた所、

暗くて見えない。

という、冷静に考えたら当たり前の問題に直面しました。

というわけで、いろいろな方面から、丁度良いライトを探したわけですが、
案外無い物です。
懐中電灯型のLEDライトは有っても、シールライト的な物って案外少ないんですね。

というわけで、自作してみようと、電気関係に詳しい友人を引き連れて、大須へお買い物。

いつもならここで、「めんどくさいからいいや~」って思ってやめてしまうのですが、今回の僕はいつもとやる気が違いました。

というわけで購入。
FLUX10灯1
右上から、半田ごて、半田、単4電池、CRD(定電流ダイオード)、基盤、電池ボックス(単4×3)、FLUX LED、プッシュスイッチ、100均のパーツケース。

一部聞き慣れない部品が有りますが、後ほど説明。
早速製作に取りかかります。この時点で夜の10時半ですし。

初めに、だいたいの位置決め。スイッチはここ、基盤はここ、電池はここーと配線を考えながら設計。

それから実際に製作。

まず100均のパーツケースの仕切りを一部残して取っ払います。
ついでに、スイッチを付ける部分も穴を開けます。
FLUX10灯2

小さいニッパーを駆使してたら、薬指に豆が出来て速攻潰れた。

次にメインの基盤を作って行きます。
半田ごて。
FLUX10灯3
中学の文化祭でゲルマニウムラジオを作って以来使った事無いですが、無事に使えるのでしょうか・・・。

LEDとCRDの位置をだいたい決めて・・・
FLUX10灯4

溶着!
FLUX10灯5
一部配線をダイオードの足でズルしてますが気にしない。

基盤が出来たので、取りあえず仮で点灯してみます。
電池をボックスにいれて、点灯~


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・あれ?


くらいんですけど。
FLUX10灯6

速攻気付く。電圧低いんだ・・・。
単4を3本では足りない様です。4本にすればばっちり。

電池ボックスが使い物にならなくなりました。

取りあえず配線だけ適当に済ませ、電池はガムテープ等で固定して、

完成(仮)
FLUX10灯7


ついでに点灯(仮)
FLUX10灯8

明るさとしては、100均に売っている蛍光灯付き懐中電灯の蛍光灯よりちょっと明るい感じ。リアボックス用のライトとしては十分ですし、ちょっとしたランタン、懐中電灯代わりにも使用出来そうです。

初めてにしては上出来、でしょう。
意外と面白く、ハマりそうな予感です。買い物がめんどくさいけど・・・。
いずれもっとゴッツイのを作ろうと思います。


【11/16 追記】
ホームセンターで単5電池と電池ボックス、ついでにリード線を購入、取り付けました。
完璧に点灯します。これで問題無し。あとは振動に耐えられるかどうか・・・。
Secret

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