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またやっちゃいました。ヤフオクのワンクリック病。

おいてけです。

さて、今回ご紹介するのは、、、


ニコンFG。
第179回1

先日親父からもらったキャノンAE-1プログラムと同世代、1982年5月より発売されたニコンのプログラムAE搭載小型一眼レフ。

一眼レフではあるけど、とにかく小柄なのが特徴。
具体的には「折り畳んだニンテンドーDS Lightにペットボトルの底5センチくっつけました」的な大きさ。
同じ小型エントリーモデルの一眼レフでもD60と比べると大きさ違い過ぎ。
そもそもD60はレンズがでかいんだけど。

そういえば先日D60に使う35mm単焦点レンズを購入したばっかりですが、やはりモーターとか内蔵してる分、かさがあります。大きいのです。

それに比べ今回落札したレンズはものすごく小柄。
50mm単焦点f1.8という明るめレンズ。
小柄なレンズ故に別名「パンケーキレンズ」とも言われているようです。

シャッター音は、「カシャ」でも「パシャ」でも「チャキシー」でもなく、「シャリーン」と甲高い音が混ざる感じで、ミラーショックはAE-1PやD60に比べると大きい。ちょっと独特なフィーリング。こういうの、好き。


我が家の一眼レフ勢揃い。
第179回2
左からCanon AE-1Program、Nikon FG、Nikon D60。
親父からもらったAE-1Pはシャッター鳴きもひどいし、後ろのカバーがちゃんと閉じない時があるので、とりあえず修理に出さないと使えないっぽい。
D60は昨年からの付き合いで、ツーリング時とかいろんな物を撮るのに役立ちそう。
今回購入したFGは、ちょっとしたお散歩や、ツーリングとかで風景を撮るのに使う予定です。

なんかとっても80年代な感じがすてきなFG。
今年の旅のお供はコイツになりそうです。

俺はカメラを何台持つんだ。おいてけでした。
Secret

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