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この土日は、なかなかに充実した二日間でした。

(疲れたので途中までしかかけていません。後日追記します)

追記:1日目書き終えました。
少し前、とあるMMORPGのメンバーで集まって高山旅行に行ったんですが、

その時に会った荊棘さんから、「『マウンテン』に行きたい」という話が出まして、
ひと月ほど前に再び荊棘さんから行きませんか、とお誘いがありました。

で、この土日についに行く事になったのです。

事前の準備は僕が行うような感じになっていたのですが、
相方が「みんなの連絡先を知っているから」という理由でこちらに話も無く進めていたのでその辺適当にあわせながら、当日を迎えます。



4日朝。
いつも通り8時過ぎに目が覚め、準備していると、相方からメール。
相方「起きたか?」
起きている事を告げると、
「10時半名駅間に合うように宜しく」
と連絡があった。
僕はそれに間に合う様、10時過ぎに出発した。
名駅近くになって相方から連絡。
「直接行った?」

この意味がわからなかったが、直後に電話があり、どうやら僕は相方を拾って行く手はずになっていたらしいことが判明。

しらねえよっ!

とはとりあえず言っておいたが、僕が忘れていただけかもしれない。その真偽は定かではない。

名古屋駅で、もう着いているであろう荊棘さんに連絡。
相方と連絡が取れないとの事だったが、その後、連絡がついたのか、名古屋駅の集合スポットで集まる事に。僕も相方から連絡を受けそこへ向かう。

集合スポットは人が集まる場所だけに、なかなか仲間内を見つけられないのも事実だと思う。とりあえず探したら、荊棘さんらしい人影と隣に背の高い好青年。
今回の登山参加者、エンダー君だ。相方より背が高そうだ。噂には聞いていたが・・・。

その後、相方と、ゲスト参加の相方姉の二人も合流。

出発の前に、相方の用事で名駅のソフマップに寄り、iPod touchの展示されている前で僕のiPhoneをデモ機のように触られる。もちろん身内だけだが。
相方の用件が済んだら、早速今回のメインイベント、喫茶マウンテンへ向かう。

「喫茶マウンテン」がどういう店かというのは、検索サイトで調べてみればすぐわかることなのでここでは割愛する。
今回、甘口パスタ完食という目標に向け、この登山を開始する。

車で30分弱、現地着。

店内に入る。僕が来たのはもう何年か前。それからお店は改装されているが、相変わらず狭い机。
メニューを見る。
エンダー君は辛口の方を見ていたが、僕が強引に甘口へ誘導。
相方は新メニュー、僕は食べた事の無い甘口系。
荊棘さんと相方姉の女性陣二人は、山小屋係的な感じで。

こうして、

甘口バナナスパ(エンダー君)、甘口キウイスパ(僕)、甘口マーボー丼(相方)、サンドイッチ2種類(荊棘さん、相方姉)がオーダーされた。

まず出て来たのはバナナスパ。それを見てエンダー君は絶句する。
そして一口食べて悶絶。甘い。そしてあったかい。バナナは温い。この温度がたまらなく食欲を減退させる。
僕のキウイスパも出てくる。

一口。

・・・ん?これはアップルパイみたいな味だ。意外と行けそうだ。
スタートダッシュは良好だった。
目の前では早くもエンダー君の手が止まっている。
いろいろな人に助けられつつ、山小屋(サンドイッチ)にも助けられつつ。

そして、相方のマーボー丼も出てくる。
このマーボー丼、マーボーとは名ばかりで、甘く味付けされた茄子、豆腐代わりのマシュマロ、ひき肉代わりのコーンフレークに、チョコレートではなく黒蜜がかけられているという甘い食べ物のオンパレードなのだ。

相方曰く「味が変わらないから辛い」とのこと。

パスタ系はクリームやフルーツで多少ではあるが味の変化が期待できる。ただ、このマーボー丼は、ほぼ黒密味に仕上がっており、味に変化が無いため、非常にきついらしい。

その頃、エンダー君と僕はそれぞれ4合目、5合目付近で遭難しかけて、途中下山する事になった。残された相方はただ一人、登頂を目指す。

だいぶ前になるが、別の友人達と行ったときも、相方一人がメロンスパ完食という成果がある。ただ、今回のマーボー丼はそれ以上に過酷なようだ。

みんなが談笑しつつ応援する中、相方一人は無事に完食。

こうして今回の登山は幕を閉じた。やはり相方は偉大だと思う。


で、店を出た僕ら。
相方はさっぱりしたものが欲しいということで、コンビニでアイスを購入し、その場で食べる。
今回予定されていたのはこのマウンテンに行く事。一応夕方にはもう一つ目的があるが、プランは全く考えていなかった。
どこか行きたい所、と言ってもあまり出てこないので、とりあえずいろいろな事が出来る場所ということで、「ROUND1」へ行く事になった。

ROUND1には、スポッチャといういろいろなスポーツが楽しめる場所があり、それでテニスやらバッティングやらいろいろ楽しむ事となった。

ROUND1に着くやいなや、職場の人発見。なんと言う偶然(笑)
幸い向こうはこちらに気付いていないのでうまくやり過ごす。

そして、スポッチャ潜入。

本当に何でも出来るようである。
みんなでテニスやったり、ローラースケートやったり、ビリヤードやったり。
3時間パックでは長いかも、と思っていたが、ビリヤードで意外に時間を使った。
荊棘さんはビリヤードがそうとう楽しかったようだ。

夕方。
名古屋市天白区にある僕のお気に入りの公園、「稲葉山公園」へ。
本当は夕焼けを見る予定だったけど、天気の都合で見れず。
でも、いい景色と気持ちいい空気は堪能できたかと。

蚊が多すぎだけど。荊棘さんがメッタ刺しされてた。蚊に。

夕方の涼しい空気を堪能したら夕食。
夕食は車での移動中の会話の流れから、ソバに決定。

一行はそば屋さんに移動。

(以下、後日追記)

そば屋は名古屋市八事にある「和貴庵」。
エンダー君がこんな事言ってた。
「そば屋は大抵『庵』がつく」
ほんとについてた。

で、外観を見て。
「なんか高そう」
で、実際入ってメニュー見て。
「案の定」

一番安いざるそばが4桁でした。うん。高い。

で、それぞれ頼む。

僕は天重&ざる。
天重が美味かった。

相方は、湯葉丼とか頼んでた。
一緒に付いてくるもの、、、

豆腐、茄子田楽、抹茶っぽい何かに黒蜜がけ。

・・・ん?

豆腐、茄子、黒蜜・・・


・・・ああ(笑)
マウンテンの記憶がよみがえる。相方、黒蜜に悶絶。

食べながら、この後の話をする。

僕「お台場行こうか!!!」

相方「お前は阿呆か」

あっさり却下。
ガンダム、見たいって言ったからー。

でも、それでも。


僕「エンダー君送りに行こうか!!!」

相方「やっぱりお前は阿呆か」

ほーら、エンダー君引いてるよ引いてるよー。
そうそう、お兄さんは変態って呼ばれてるからねー。京都まで150キロ、庭みたいなもんだからねー。ちなみに変態は褒め言葉だと思うよー。

当然、エンダー君からは、丁重にお断りが入る。

遊び足りないオーラばりばりの荊棘さんはまだまだ行けますよ的な反応。
で、なんだかんだ話をするうちに、伊勢へ行く事に。

店を出て、帰宅するエンダー君を金山駅でおろし、再度プランニング。
伊勢旅行は確定したけれども、これから行くと、夜中で車中泊になるとかで相方から却下が出たので、とりあえず時間をつぶす事に。


僕「じゃ、カラオケオールで!!!!!」

相方「じゃ、ってなんだ」

オールは却下された。ものの、カラオケへ行く事に決定。
カラオケでは各々好きな曲を。
僕はRADWIMPS、バンプ、コブクロ、スピッツ辺りを適当に。
夕方の車内で相方が「初雪が降ったら粉雪ばっかリクエストがあった」とか話したから、レミオロメンの粉雪を歌ったら、その後相方がバンプのスノースマイル、荊棘さんが中島美嘉の雪の華を。まさかの雪縛り。

後半、相方からのリクエスト。DEEN「夢であるように」。
高校時代の歌じゃねーか。懐かしい。
満足していただけましたようで。

カラオケを終えるともう夜も更けてきて。
荊棘さんは当然のように終電が無いので、同世代(?)の女性が居てコスメとかの心配がいらなさそうな相方の家に。
僕は・・・相方の家に着くまで悩んだあげく、一旦家に帰って、相方の家に行く事に。

相方と荊棘さんを下ろし、家に向かう。家で風呂に入り、着替えやら携帯の充電器やらを持って、いざ相方家へ。

相方の家の近くのコインパーキングに車を押し込み、民宿「相方家」へチェックイン。

そのまま寝るのも惜しいのでとりあえず言ってみる。

僕「お酒!!」

相方「はぁ~?」

当然のような呆れ顔。
でも荊棘さんはまだまだ行けるオーラばりばり。ふふふ、今日は味方がいるよ。

もうパジャマ姿な荊棘さんはさすがに連れて行けないので、相方と僕の二人で、家から50秒のコンビニへ買い出し。
適当に日本酒とつまみを買い、なぜか全額おごらされた。
なに、無謀な事言った罰ですか。
まぁ、それで楽しいひとときがより楽しいひとときになるなら惜しみなく。

家へ戻り飲酒。
談笑して、夜中。

寝る場所はリビングのソファの予定だったが、相方の部屋へ潜り込む。
で、
相方:自分のベッド
荊棘さん:来客用布団
僕:敷き布団っぽい固めの布団を半分にして挟まる

わー、寝袋みたいー。意外と寝心地は良かった。

二日目へ続く。
Secret

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