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暇なときはついついオークションで携帯電話の出品をみてしまう。


おいてけです、こんにちわ。

さて、まぁ、夏のボーナスです(まだでてないけど)。いろいろ欲しくなる時期ではありますが、ここは心を鬼にして、財布のひもを固く締めましょう。なぜなら今使ってる805SCは

ボーナスの前借り

なので。この時点で僕のボーナスの使える分は消えるわけです。
ためないと。貯金ほとんどないので・・・。


今僕が現役として使っている携帯電話は2台。805SCと703SHf。更に予備役として703Nなんてものもあります。もちろん回線は一つです。
なんでそんなにあるか、というと、

携帯大好き。

理由はこれだけ。ただ、金銭的余裕は皆無なもので、たくさんは買えませんし、こつこつと増えている状況。ぶっちゃけ使わないんで宝の持ち腐れだったりもしますが・・・。

ただ、壊れた時の予備として持っている分には、非常に重宝します。何事も備えあれば、です。

その他にも、過去に持っていた携帯電話を保管しています。一部はメーカーに返還したり友人に譲渡したりしてなくなってしまいましたが、基本的には手元に残しています。なんとなく愛着の湧いたものを捨てたりはしたくないじゃないですか。
そんな事言って、どんどんたまってます・・・。



さて、話は変わりますが、皆さんはどのように機種変更されていますか?

・半年に一回、高くても最新機種に機種変更する人
・一年に一回、解約&新規契約する人。

よく見かけるパターンです。

・・・でもぶっちゃけ、機種変更ってなんであんなバカ高いんだろうって思いません?
その割に新規契約に関しては1円とか。

これには、日本の携帯電話業界のカラクリが隠されているわけです。


「インセンティブ」


聞き慣れない言葉です。ただ、現在の日本の携帯電話業界の根幹に関わる話。
ただ、リンクのwikipediaにも書かれているんですが、新規契約が徐々に減っている今、この制度も破綻しかけています。

ソフトバンクモバイルがスーパーボーナスと銘打って割賦販売を開始しましたが、これはインセンティブにかわる新たな試みとして注目されています。

インセンティブに関してはまた後日お話したいと思います。気が向けば。


で、話を元に戻して、1円携帯のカラクリですが、

今の携帯電話の定価は、思った以上に高いのはご存知でしょうか?
実際目にする事が無いのでわからないかと思いますが、
ソフトバンクモバイルの売り場に、小さな文字で書いてあります。

だいたい6~7万円程度です。実際はもっと高いのかもしれません。

これを普通に売っていては買う人が少ない。なので、
ここで割り引く代わりに、長く使ってもらって通話料で元を取る

これが現状です。

つまり、通話料が高いなーと思うのは、携帯電話の本体代金が含まれているから。


機種変更の価格がいかに適正価格に近く、新規契約の価格がいかに安すぎておかしいか、よくわかりましたか?


ただ、ユーザーとしては、やはり新しい機種も持ちたいし、安く済ませたいし、かといって電話番号も変えたくない。

そこで、持ち込み機種変更という選択肢を提案したいと思います。

持ち込み機種変更、それは、「白ロム」と呼ばれる電話番号情報の入っていない携帯電話を、ショップに持ち込んで、電話番号情報を登録してもらうこと。
普通の機種変更と違い、全くの新品ではありませんが、比較的安価で好きな機種が手に入る、それが持ち込み機種変更の利点です。

代表的な入手方法は

・友達にもらう
・オークションで落札する(意外と新品があります)
・白ロムショップで購入する(比較的安価ですが、オークションより割高)

と言ったところでしょうか。ちなみに今僕が使っている805SC(6月に発売された新機種です)に関していえば、ヤフーオークションにておおむね20000円ちょっとで新品が落札できます。


では具体的にはどのように機種変更をするのか。

2G(PDC)、AUの機種変更に関しては、お店まで持ち込まなくては行けません。
現在使っている携帯電話、新しく使いたい携帯電話、身分証明書、印鑑を持って、お店まで足を運びましょう。

ソフトバンクモバイルの機種変更を例に挙げて説明しますと、

2G→2Gですが、契約事務手数料のみでの機種変更が可能です。僕もJ-PHONE時代に2度ほどやりました。(J-PHONE系列では、各県の本店に行かなくては受け付けてもらえませんでした。)指定の場所に足を運ぶ手間に目をつむれば3000円程度で機種変更が可能です。

また、2G→3GではSIMカード(電話番号情報の入ったICチップ)の新規契約となる為、ソフトバンクショップならどこでも機種変更可能です。この場合、新しいSIMカードが手に入り、以降は、次の項目。

3G→3Gでは本体さえ手元にあれば、SIMカードの差し替えのみで機種変更が完了してしまいます。契約事務手数料すら不要。本体代金のみでの機種変更となります。
また、このSIMカードの差し替えに関しては、契約上の縛り(2年契約とか)が関係ないので、2年契約の人が1年でその携帯電話に飽きてしまっても、自分で購入すれば契約違反による解約金等を取られないというメリットも。

ドコモの場合は2Gをmova、3GをFOMAに置き換えて考えてください。
AUの場合は機種変更では必ずお店に持ち込まないといけません。システム上そうなってるようですね。


ちなみに、持ち込み機種変更用の「白ロム」とよばれる筐体については、「白ロム」で検索したり、欲しい機種をヤフーオークションで検索すれば意外と簡単に見つかります。

注意点としては、「灰ロム」とよばれる、番号情報が入った状態で契約解除されてしまったもの。これは一度番号情報を消去しなくてはいけませんが、元の持ち主の承諾も必要なため手間がかかります。

3G携帯電話に関していえば、番号情報はSIMカードに登録されているので、その点は問題ないと思います。


今回は持ち込み機種変更についてのお話になりましたが。。。

そういえばPDC(第二世代携帯電話)の新規契約が来年3月末日を以て終了、数年後には2G携帯電話を全面廃止にするようですね。softbank2-6シリーズやDocomoのmovaを使っている人も強制的に3G携帯電話にかえられるようです。

どうやら世間は着実に変化していってるようですよ。


おいてけでした。
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